トライズで365日,毎日3時間英語学習した受講生の成果

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクール

365日間,1日3時間学習のプログラム

トライズの英語習得プログラムは、日本の学校教育で一般的な英語教育を受けた人が、ビジネスで通用する英語を話すようになるには1,000時間の学習が必要という方針のもとに、設定されています。

学習内容は、
週6日間のインプット学習(1週間に20時間以上目安)
(シャドーイング学習、スピーキング学習、英会話レッスンの予習学習)
週3回のアウトプット学習
(英語ネイティブ講師との英会話レッスン:グループレッスン&オンラインプライベートレッスン)
 をメインとして、
    (※プライベートレッスンのみのプランも可。受講生の40%程度がオンラインレッスンのみ)

専任の英語ネイティブ講師のアドバイス
専属コンサルタントの日々のフィードバックメールによるサポートと
2週間に1回の学習進捗状況の確認や発音チェック(プログレスチェック)
が加わります。

英語力上昇の測定は、
・入会時に1回、毎月1回、合計で1年間に13回Versant Speaking Test(12ヶ月受講の場合)
2週間に1回の専属コンサルタントによるプログレスチェック
によって確認します。

ビジネス英語を話すのに1,000時間の学習が必要な理由

出典 FSI アメリカ国務省付属の外国語研修機関)

FSI(アメリカ国務省付属の外国語研修機関)の研究機関のデータによれば、アメリカ人が言語構造の離れた日本語を話すのにかかる時間2,200時間という数字があることから、日本語を母語とする日本人が英語を話すまでにかかる時間も同様の2,200時間程度であると想定しました。

また、同志社大学稲垣教授の論文では、日本人が英語を話すまでに要する学習時間は2,500時間とされています。

すでに学校教育を終了した一般的な日本人は、1.200時間程の英語教育を受けているので、それをビジネスで話せるまでにスキルアップするのにかかる時間は、1,000時間から1,300時間を要するとされます。

ただし、FSI(アメリカ国務省付属の外国語研修機関)のデータは、母国語を英語とするアメリカ人の中でも、エリート群と呼ばれる人々を対象にしたものです。

これは、アメリカトップ頭脳を形成する精鋭たちが、言語構造の異なる日本語を専門機関で効率的に学んだ場合に、話せるようになるまで2,200時間を要したというデータです。これに基き、日本人が英語を学ぶ場合を推測したことを考慮しなければなりません。

トライズの提唱している1,000時間の学習時間も、非常に効率的で適切な学習を行った場合の最短の学習時間ですので、平均的なビジネスパーソンの場合は、さらに多くの時間を要するケースがあることを踏まえて英語学習に取り組むことになります。

受講生の英語上達の軌跡

グローバルなビジネス展開が見えてきた吉田さん

(受講生 独立コンサルタントの吉田氏)

トライズを選択した理由

吉田さんは英語スキルを上げて海外へのビジネス展開や海外大学院留学をすることを視野に入れ、過去数年間に4校以上の英語コーチングスクールで学んだ経験があります。

他の英語スクールでは、2ヶ月単位のコースで学び、コース終了後は英語力維持のために他のスクールを転々としました。
そこで分かったことは、自己学習を中断しないことが英語力上昇の基本であり、それには学習環境が大きな役割を果たすということです。

その経験を踏まえ、
スピーキング力は2ヶ月程度では身に付かないと実感していたのでトライズ1年間プログラムでのトレーニングを有用と考えた
・1年間継続的に学習するための環境が整っている
・受講前のカウンセリングで、自分の英語力を分析してもらえたことなどから、1年間憂慮なく学習できると確信した
などの理由から、トライズへの入会を決めました。

学習方法とVersant Speaking Testスコア推移


トライズ入会前の吉田さんはTOEFLなどの試験対策を中心として学習していたため、学習開始時にはリスニング力・スピーキング力を高める必要性を痛感しました。
 ※TOEFL : Test of English as a foreign Language
(米国非営利教育団体ETSにより開発されたテストで、英語を母語としない人々が大学キャンパスなどで必要とされる英語能力を保有しているか測定する。)

トライズの学習内容は、
〇インプット学習(シャドーイング学習、スピーキング学習)
〇アウトプット学習(ネイティブ講師による英会話レッスン)
で構成されます。

荒川さんは、シャドーイング学習に洋画とそのスクリプトを使い、最初は聞き取れなかったものの徐々に慣れてくると英語ネイティブスピーカーの
・会話スピード
・音のつながりや脱落・短縮など
が判別できるようになり、映画内容を楽しめるまで進化しました。

スピーキング学習には、ビジネスの交渉クレーム対応などのシーンをテーマにした大量の例文をすべて暗唱する練習を行った結果、数か月間で多くのビジネス対応のフレーズが血肉となり、アウトプットレッスンの場で覚えた表現や語彙が自然に口について出るようになりました。

特にスピーキング学習で訓練する瞬間英作文では、日本語の短文を瞬間的に英語で表現する練習を行いますが、この練習を徹底的に反復することによって、脳内に英語の基礎回路を作ることができたと話します。

荒川さんはシャドーイング学習とスピーキング学習の相乗効果を実感し、映画を見ているときにスピーキング学習で覚えたフレーズが聞き取れるようになったといいます。

Versant Speaking Testのスコアも、下記の通りプログラムに沿った学習成果を如実に反映するスコアとなっています。

≪Versant Speaking Testのスコア/入会時から10ヶ月目まで≫
◇初 回(入会時):36点
◇学習開始後 1ヶ月経過:47点
◇学習開始後 6ヶ月経過:53点
◇学習開始後10ヶ月経過:60点

学習継続要因とアウトプットレッスンの実践

荒川さんが週20時間、1日3~4時間の学習を継続できたのは、
・日々サポートしてくれるコンサルタントの存在が励みとなったこと
・「英語のビジネスでディスカッションする」という目標を設定し、1年間は英語最優先の生活を送ると決断したこと
と話します。

荒川さんのグループレッスン(アウトプットの英会話レッスン)では、ディスカッションのテーマに、
「クライアント企業が日本に進出したいケースで、コンサルタントチームとしてどのような提案をするか?」
など現実のビジネスに即応した内容が選ばれています。

グルーブディスカッションで英語力の高いメンバーの主張を聞き、討論する経験を重ねていますが、トライズ以外の場でも英語を使う機会を増やすようにどんどんチャレンジしたいと話します。

ビジネスの場が国内から世界へ拡大した山本さん

(受講生 弁護士の山本氏)

トライズを選択した理由

弁護士の山本さんは、英語に苦手意識があり、外国人と会うことをできるだけ避けたいというタイプでした。
従前は国内の企業案件や個人の離婚・交通事故などを扱っていましたが、海外案件を受けるようになったことを契機に、実践的な英語力があればビジネスチャンスが拡大すると判断しトライズに入会しました。

一定の時間に規則正しく学習できる業務ではないため、トライズで本格的な英語学習を開始した後は学習リスムを作るのが難しかったと話します。

弁護士業務の書面作成や法廷活動の合間などを利用したり、移動時間を工夫したりして意識的に英語学習に充てました。

トライズ英語学習の最大の収穫

トライズで学んで良かったことは、
・「学習方法」を身に付けたこと
・「英語学習を習慣化すことができたこと
と、話します。

英語を使ったビジネスなどを行う上で長期的に重要になるのは、英語スクールでスキルが向上することよりも、一人でも語学力が上達するための学習方法を体得することになるので、トライズではこの点を学べたことが最大の収穫だったと振り返ります。

英語力については、ある日飛躍的にリスニング力が上昇するというものではなく、日々少しずつスキルアップし、学習を続けている限り徐々に上昇してゆくと語ります。

山本さんは、外国人と話すことに対する心理的なブロックがありましたが、トライズでの学習開始後、外国人との会話に対する抵抗が消え、英語で積極的に案内したり手助けしたりすることができるまでに進化しました。

英語コミュニケーションに前向きな心理状態になれたことも、大きな変化だったと話します。

コンサルタントへの感謝

山本さんは、学習する内容の理由を納得しないとモチベーションが湧かず、学習効率も上がらないタイプでしたので、コンサルタントが疑問解消に向けて懇々と説明してくれたことに感謝しています。

学習当初は、英語ネイティブ講師とのレッスンにメンタルブロックがありましたが、専属コンサルタントが、常に前向きに学習するように背中を押してくれたことも1年1,000時間の学習を継続できた要因と語ります。

英語スキルでビジネスチャンスを拡大


山本さんは外国人と話すことに心理的抵抗がある状態で英語学習を開始しましたが、受講後多くの変化がありました。

たとえば、
・海外のビジネスの場に積極的に出向いていこうという前向きな気持ちになった
・海外で英語の講義を受けるだけの英語力がついた
英語に自信が付き海外へ行動範囲を広げた結果、貴重な人脈を構築できた
・英語によってアジアの政治経済を学ぶ機会に恵まれた
といったことです。

ビジネスチャンスが拡大し、従来よりも一段高いビジネスステージを目指すと語ります。

1年間トライズの学習プログラムに沿って本格的に学んだことによって、英語を通して人生で大きな恩恵を得られたことに満足されています。

英語の苦手意識を克服しスキルアップした荒川さん

( 受講生 医師の荒川氏)

トライズを選択した理由

荒川さんは大学病院に内科医として就業されていますが、海外の学会などを控え、英語で質疑応答に対応できるだけの語学力の必要性を痛感し、トライズに入会しました。
過去受験したTOEFL試験から英語への苦手意識があり、海外学会の打診も見送っていました。

トライズで学習しようと考えたのは、
受講期間が1年間と学習量も充分であるので本格的に学べると判断した
レッスン時間が固定されているので、学習を継続するには自分に合っていると思った
スピーキングをメインとするプログラムが設定されていた
という理由です。

英語の基礎力をもとに週20時間の自己学習

(受講生の荒川氏とトライズ イングリッシュ・コンサルタント 西牧健太氏)

(西牧健太氏 : トライオン株式会社語学研究所所長。TOEIC満点,言語学修士。
語学研究所所長に就任.トライズの学習データから効率的な学習方法を提案中。)

荒川さんを担当したイングリッシュ・コンサルタントの西牧氏によれば、英語の文法や構文の基礎学力がある人の場合、英会話の習得において強みになるといいます。

日本人は学校教育で約1,200時間の英語学習を行っているので、記憶の片隅に追いやられている英語知識を思い出す作業をする必要があります。

荒川さんは十分な英語基礎学力を備えていたので、それを話せるまで徹底的にブラッシュアップする作業を行いました。
トライズではシャドーイング学習スピーキング学習の自己学習(インプット学習)を中心に学習を進め、それを週3回の英会話レッスンでアウトプットします。

自己学習は週に20時間月に80時間程度となりますが、荒川さんは移動時間や休日などを利用して学習しました。

語学研究所の推奨教材


教材は受講生の目指すゴールに合わせてコンサルタントが数点選出し、受講生と相談しながら決定します。
荒川さんは最終ゴールを
『1年後にアメリカの学会で質疑応答に対応できる英語力を身に付けること』
として、教材を選びました。

トライズには予め決まったテキスト等はなく、市販教材の中から受講生に最適なものを選びます。
トライズを提供するトライオン株式会社の語学研究所では、指導メソッドや学習法に関する研究も行っているため、その研究データをもとに受講生のゴールに合わせて教材を推薦します。

コンサルタントの丁寧なフォローアップで学習継続

(受講生の荒川氏とトライズ イングリッシュ・コンサルタント 西牧健太氏)

荒川さんによれば、トライズのプログラムは英語スピーキングに特化していて、1,000時間かけて英語学習を習慣化し英語を自分の血肉とする方法なので、
短絡的に結果だけを求める人には不向き
課題を一つ一つクリアし地道に確認しながら進める人に適合している
と話します。

トライズでは自分に合った教材を使い、月に約80時間自己学習を行うカリキュラムですが、仮に同じ市販教材が揃っていたとしても、自分一人では学習継続は難しかったと振り返ります。

荒川さんにとって、心強いコンサルタントが日々支えてくれることが、学習の強力なモチベーションとなり学習を継続することができ、その過程で英語を学ぶ楽しさを知ることができたと話します。

トライズの6ヶ月プログラムと12ヶ月プログラム/比較表

≪トライズ/6ヶ月プログラムと12ヶ月プログラム比較≫

プログラム 学習期間6ヶ月 学習期間12ヶ月
コンサルティング 学習開始前に実施 学習開始前に実施
学習サポート 120回 240回
コンサルタントの進捗確認(プログレスチェック) 12回 24回
グループレッスン※1 24回 48回
プライベートレッスン(オンラインレッスン)※1 48回 96回
Versantテスト受験 7回 13回
全額返金保証(1か月内) あり あり
中途解約(特定商取引法による解約) 可能 可能
無料延長保証(条件あり)※2 可能 可能

※1 上記は、グループレッスン週1回+プライベートレッスン週2回の回数です。オンラインレッスン週3回プランもあります。
※2 無料延長保証は、しっかり学習しても成果が出なかった場合、無償で最大3ケ月間受講期間を延長。

3ヶ月を経て英語学習が習慣化する

【11分Ver.】コーチング英会話のトライズ(TORAIZ)紹介番組

(トライズのイングリッシュ・コンサルタントSanae氏)

生涯にわたって英語スキルを伸ばすには、自己学習を続ける能力が重要になります。

数か月の英会話コースを提供するスクールもありますが、3ヶ月程度のレッスンでは英語学習の習慣が定着していないことが多く、コース終了とともに自己学習も中断してしまうことになりがちです。

トライズのプログラムは1年間の学習を前提にカリキュラムが設定されています。365日間継続して学習することによって、あなたの生活の中に英語学習が習慣化します。

トライズでじっくり学ぶ課程で学習の習慣が確立すれば、カリキュラム終了後も、英語スキル上昇には、何を、どのように、どのくらい学習すればよいかが自ずと解るようになります。

(トライズ丸の内オアゾセンター)

 

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トライズ TORAIZ英語マスタープログラム 

非ネイティブの英語でいい! 
継続率91.0%以上 
1年間に1,000時間、本格的に勉強するから1年間で明らかな成果が期待できます。
ひとりで月80時間以上継続するのは難しくても、専属コンサルタントが二人三脚で学習時間を管理してくれるので1日3時間の学習を習慣化できます。
継続できる環境でしっかり学んで英語をマスターするプログラムです。
米国大使館でも採用されている ” Versant English Test "がカリキュラムに含まれているので、あたなたは学習成果を確認しながらステップアップすることができます。
グループレッスン(通学コース)とプライベートレッスン(Graspeakオンラインコース)あり。
※グループレッスン ⇔ プライベートレッスンは振替可能
受講開始後30日までの間は全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュ RAIZAP ENGLISH

RIZAP流のPDCAサイクルで、目標レベルを達成したい人はこちら。

日常会話や海外旅行会話レベルを希望する人から、仕事上の意思表示や情報交換に英語を使いたい人、ビジネスで英語圏のネイティブ並みの英語力による議論のできるレベルを目指す人まで、参加者それぞれの目標に応じたプログラムを組んで学習します。
日本語の専属コーチが、あなたを個別に目標達成まで導いてくれます。
初回レッスンから30日間は返金保証があります。

イングリッシュブートキャンプ English Boot Camp

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英会話の90%は900語の単語で通じるので、たくさん話す経験を積むことが重要です。
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