トライズの1000時間学習で英会話力上昇!Versant Testスコアも伸びる

出典 A.I. ARTIFICIAL INTELLIGENCE DVD グローバル企業採用の Versant Speaking Test

AI自動翻訳が進化し、英語が話せないと仕事が選べない時代

英語受信力の必要性

世界中でAI(artificial intelligence 人口知能)が進化し、大手企業から中小企業まであらゆるジャンルに導入されています。
ビジネスの業務効率化や販路開拓などに積極的にAIが活用されていることは、多かれ少なかれ実感されているでしょう。

今後ますますAI化が進み、各種分野の情報やデータが世界共通語の英語に自動翻訳される動きが加速します。

このトレンドが続く限り、世界中の情報が英語に集約、英語を使えない日本人は英語で配信される最新情報に直接触れることができず、日本語で書かれたメディア媒体だけが頼りになります。
また和訳された情報は、世界情報の内のほんの一部にすぎませんし、変換される作業が入るため遅れも生じます。

これは、急速に変化を遂げているグローバルな情報をリアルタイムで受信する状態から遮断されているも同然です。

激動する世界情勢に素早く接するにはビジネスでの英語力は必須スキルであり、英語が解らなければ、ビジネス上致命的なハンディキャップになる時代です。

より高まる英語発信力の必要性

世界の共通言語は英語

    (出典 The Firm Movie 1993 Escape from the Firm)

英文の読み書きに比べ、一層重要性を増すのが英語による発信力です。

AIによる英文の自動翻訳機能は日々進化していて実用性がありますが、会話の翻訳は、旅行英会話やレストラン・ホテル・ショップ・観光地などの定型的なものに留まります。

今のところ、利害の錯綜するビジネス交渉などをAIに任せることは難しい状況です。

契約段階まで進むような場面では、人と人とが対面して話し合ったり折衝したりすることが殆どで、その際どこまで成功に導けるかは、ビジネスパーソン一人一人の交渉力次第になります。

国際競争力を付け、信頼関係を作り交渉や話し合いを円滑に進めるためには、世界の共通言語の英語を話すことは必須です。

英語習得者のニーズは高まっている

(出典 Bones 2005-2017)

国境の垣根を越えてビジネスや旅行をすることが当たり前になった今、日本国内でも外国人を相手にするビジネスが増えています。

この時代に企業側がスタッフに求めている英語スキルは、読み書きの能力ではありません。

英文解読は自動翻訳で間に合いますし、英文を書きたいときは、日本語をグーグル翻訳し、それをネイティブチェックすれば完璧な英語文章が仕上がるからです。

経営サイドが求めている英語スキルは、英語ネイティブたちとお互いに意思疎通できる能力です。
近未来には英語を話すことは、ビジネス上不可欠のスキルになるでしょう。

現在でも、対面ビジネスに英語を使う企業があるのはもちろん、web上で英語によるディスカッションやプレゼンテーションを行う企業もあります。
すでにITや医療などの世界では、文章媒体ではなく動画解説によって新技術を学ぶことが主流になりつつあります。

外国人採用に意欲的な日本企業では、社内公用語を英語にする動きも見られます。
有名ホテルや外国人比率の高い都心マンションでは、レセプションやガードマンの採用条件は英語を話せることです。

ここ数年の間に、全国至る所に外国人の姿が目立つようになりましたが、ショップのスタッフ、ホテルスタッフ、マンション従業員、タクシードライバー、医療関係、陸運、職人など、あらゆる業種に英語を話す力が求められています。

日本国内でも、英語コミュニケーション力の有無が収入に影響する社会へ変貌しているのです。

Versant Speaking Test

Versant Speaking Testは英語コミュニケーション力の目安になる

実践的な英語力を測定するのに最も適しているのは、Versant Speaking Testです。

Versant Speaking Testは、仕事で使える実践的な英語スピーキング力を素早く測定するコンピュータテストです。グローバル企業のPearsonが開発した自動音声認識システムによって行われます。

Versantのシステムの有用性は高く評価され、国内外の大手企業や米国国防総省など政府機関にも導入されています。

試験はスマートフォンかパソコンを使って行われるので、いつでもどこからでも受験できます。

Versantスピーキングテスト概要(約1分)

ネイティブが日常的に話すスピードの英語の質問を聞き、英語を話して解答する形式ですので、瞬時の総合的な英語力が必要になります。

試験は全63問で、その内訳は次のとおりです。
音読 8問(英文を指示された順に音読する)
復唱 16問 (音声文章を聞こえたとおりに発声する)
質問 24問(質問で使用された単語により答える)
文章構造 10問(単語リストを聞き、正確に文章を構成し英語で答える)
要約 3問 (ストーリーを聞き、英語で自分の考えを要約し答える)
自由回答 2問 (英語で自由に答える)

自動音声認識システムのメリット

Versant Speaking Test – The test doesn’t include “real” examples of speech. Isn’t this artificial?
Versant Speaking Test – What do you do if a test taker is silent a large part of the time?

Versant Speaking Testは、ネイティブが日常交わす自然な言葉をデータとして集積し、問題を作成しています。
自動音声認識システムによるテストですので、対面型試験における面接官の主観は排除されます。

さらに、対面型試験において発生しやすい、下記のような問題を踏まえ質問が開発されます。
受験者が沈黙してしまった場合、無駄な試験時間が経過すること
受験者の解答に助け舟を出すケースがあり、試験に不公平さが発生すること
受験者の中には、難問に答えることができない場合に話題を変えるなどして時間稼ぎの戦略を取るケースがあること

Versant Speaking Testは、コンピュータシステムによって次々に出題されるため、人為的な試験テクニックが介入する余地はありません。
客観的で一貫性のある形式によって英語力を測定できるテストです。

45点以上が目安

Versant Speaking Testは、最高80点最低20点の範囲で採点され、
英語圏での日常生活に困らないレベル →45点(ネイティブと英語で会話できるレベル)
海外赴任が可能なレベル →47点
とされています。

TOEIC ,TOEFL,IELTS ,GCASはどんな試験?

英語試験のスコアとコミュニケーション力とは連動しない

日本には、
TOEIC(Test of English for International Communication
TOEFL( Test of English as a Foreign Language)
IELTS( International English Language Testing System)
GCAS (Global Communication Assessment for Business)
など、多くの英語能力試験があります。

これらのテストで高得点を取得していることは、一定の英語力がある証明になるのは確かですが、必ずしも英語コミュニケーション力が高い証明にはなりません。

たとえば、TOEICで900点を叩き出すことと、英語ネイティブや英語スピーカたちと対等にコミュニケーションがとれることとは、相関していません。TOEICスコアは高くても英語は話せないという人も数多くいます。

流暢に話せたとしても、英語の言葉の背景にある英米人のロジックや文化を把握していなければ、円滑な会話が成立しないケースもあります。

試験を概観しましょう。

TOEIC 

出典 Iibc【一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション力協会】TOEIC Program)

1970年代に当時の通産省と経団連がアメリカのETSに依頼して作成した試験で、もともとは日本人の手によってTOEIC L&R開発プロジェクトが始動しました。
日本に普及しているTOEICは、TOEIC Listening and Reading Test聞く・読む力を測定する試験を指し、

730点以上・・・通常会話が完全に理解でき、応答も速い。
860点以上・・・ネイティブスピーカーの域には一歩隔たりがあるが流暢に駆使する力を持っている

とされています。

近年、TOEIC Speaking and Writhing Tests(英語によるコミュニケーションのための話す・書く能力を測定する試験), TOEIC Speaking Testが新設されました。

TOEFL

(出典 TOEFLテスト日本事務局   https://www.cieej.or.jp/toefl/)

米国NPOであるETS(Educaitonal Testing Service )により開発・運営され、英語を母国語としない人を対象とした国際基準の英語能力を測定する試験です。
150カ国10,000以上の機関で利用されています。

IELTS

IELTS (International English Language Testing System アイエルツ) は、ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル IDP Educationにより協同経営される英語運用能力評価のための試験です。
留学、移住ビザ申請、海外での就職、移住などに英語力証明の試験として利用されています。

Speaking Testのサンプルをご覧ください。
海外大学 大学院出題レベル

IELTS / Speaking Test C1

(IELTS 対面式Speaking Testサンプル/海外大学 大学院出題レベル)

海外大学 学部出題レベル

IELTS / Speaking Test B2

(IELTS 対面式Speaking Testサンプル/海外大学 学部出題レベル)

GCAS

GCAS(Global Communication Assessment for Business、ジーキャス)は、ケンブリッジ大学英語検定機構と英検の協同により開発された、対面型スピーキングテストです。
グローバルビジネスパーソンに必要な実践的英語力を測定します。

English Language Skill , Business Performance Skillの両面から英語能力を評価するためビジネスに直結した試験とされます。

Speaking Testのサンプルをご覧ください。

GCAS / Speaking Test C1

(GCAS for Business 対面式Speaking Testサンプル/Higher Level)

英語ネイティブはTOEIC試験やTOEFL, IELTSをどのように認識しているか?

国内企業が新規採用や昇進昇級をするときの基準として、TOEICスコアを確認することがあります。そのため、TOEIC Listening and Reading Testに照準を当てて英語学習をする人も数多くいます。

英語ネイティブはどのように見ているでしょうか?

TOEFL, TOEIC, IELTS etc. – Distractions to Learning the Language

・各種試験の高スコア取得のための英語学習では、話せるようにならない
・高得点をとること自体が目的の学習はグローバル化時代の英語学習としては有用性がない
と、明言しています。

英語学習において重要なことは、試験のための学習ではなく多くインプットし、多くアウトプットすることと説明しています。

TOEICには勉強ではない、なれです

言語学習は単語や文法を覚えることから入りますが、聴く読むを大量インプットすると母語と同様に脳が自動的に学ぶので、英語を自然に理解できるレベルまで慣れ親しめばTOEICや英検などに難しさを感じなくなる、と話しています。

各種試験などの外的圧力や義務感からの学習よりも、英語文化を深く楽しみたいという内面からのモチベーションアップの方が、より実力が伸びるとのことです。

TORAIZメソッドではVersant Speaking Testをどのように活用しているか?

月1回のVersant Test受験

英語コミュニケーション力が職業選択に影響する時代になりました。

各種試験で、高スコアを取るための学習をしている暇はありません。
必要なのは、英文の読み書きではなく、リスニング力とスピーキング力です。たくさん聴いて沢山話すトレーニングを開始しましょう。

ビジネスに英語を使うなら、英語のスピーキング力とリスニング力の両方を同時に測定するVersant Speaking Testが時代に適合しています。

トライズの受講生はVersant Testを月に1回受験し、英語スピーキング力を確認します。
Versant Testは、語彙、発音、流暢さ、文章構文の4スキルに分けて採点されますので、テスト結果を分析しスキルごとに弱点を把握できます。

専属コンサルタントによる総合サポート

毎月のVersant Test受験後、トライズの専属コンサルタントが学習の上達度合いを把握し、その時のレベル応じて教材や学習方法改善の提案や、学習上のメンタル管理などを行います。

全てのコンサルタントは英語業務のキャリアがあり、その大半が留学経験者ですので、英語学習の苦労をよく承知しています。

専属コンサルタントは、1年間継続的に
目標達成のための学習プラン設定
学習時間のタイムスケジュール管理
毎日のフィードバックメールサポート
2週間に1度のマンツーマン(対面またはオンライン)の学習成果確認(プログレスチェック
を行い、あなたの学習段階に応じて個別具体的なサポートを行っています。

受講生の塚本さん/社内公用語が英語企業に転職 )
(単語が聞き取れるレベルからTORAIZメソッド実践3か月間で英語スピーチができるまでに。)

Versant Speaking Testを活用し、ビジネスで即戦力ある英語習得を目指すトライズはこちら→1年英語マスタープログラム「トライズ」

トライズ TORAIZ英語マスタープログラム 

非ネイティブの英語でいい! 
継続率91.0%以上 
1年間に1,000時間、本格的に勉強するから1年間で明らかな成果が期待できます。
ひとりで月80時間以上継続するのは難しくても、専属コンサルタントが二人三脚で学習時間を管理してくれるので1日3時間の学習を習慣化できます。
継続できる環境でしっかり学んで英語をマスターするプログラムです。
米国大使館でも採用されている ” Versant English Test "がカリキュラムに含まれているので、あたなたは学習成果を確認しながらステップアップすることができます。
グループレッスン(通学コース)とプライベートレッスン(Graspeakオンラインコース)あり。
※グループレッスン ⇔ プライベートレッスンは振替可能
受講開始後30日までの間は全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュ RAIZAP ENGLISH

RIZAP流のPDCAサイクルで、目標レベルを達成したい人はこちら。

日常会話や海外旅行会話レベルを希望する人から、仕事上の意思表示や情報交換に英語を使いたい人、ビジネスで英語圏のネイティブ並みの英語力による議論のできるレベルを目指す人まで、参加者それぞれの目標に応じたプログラムを組んで学習します。
日本語の専属コーチが、あなたを個別に目標達成まで導いてくれます。
初回レッスンから30日間は返金保証があります。

イングリッシュブートキャンプ English Boot Camp

短期集中型プログラムでスピーキング能力を高めたい人はこちら。
2日間、20時間の英会話の国内留学型のメニューです。
英会話の90%は900語の単語で通じるので、たくさん話す経験を積むことが重要です。
そこでイングリッシュブートキャンプは、大量のアウトプットを行うことに特化しています。
モチベーションの高いクラスメートと2日間一緒に過ごし、間違ってもいいからたくさん話すことを繰り返して、英語コミュニケーション能力と英語を話す自信を得てゆきます。
独学では難しいスピーキング練習を2日間20時間で徹底的に実践します。
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三菱商事部ループの人材育成部門と共同開発されたプログラムです。

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