トライズのアウトプット練習はグループレッスンとプライベートレッスンがあり、ネイティブ講師が担当する

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクール

トライズでは1年1,000時間、どのように学習を進めるか?

トライズのプログラムでは、英語のスピーキング力とリスニング力を中心に、総合的な英語力を養いますが、1,000時間の学習時間では、何を、どのように、どのくらい学習するのでしょうか?

英語学習は、優位性のないメソッドで、目的を明確化せず、漫然と長時間取り組んでも上達は期待できません。

トライズでは、各受講生の目的達成のために最も効果的なことに絞って学習します。

多くの英会話スクールでは「日常会話」というテーマで学ぶことがありますが、日常会話という分野には多種多様のトピックがあり、学ぶことは広範囲にわたります。

また「ビジネス英語」を学びたいという場合も、ビジネス英会話には会議、交渉、プレゼンテーションなどそれぞれの場面に適した言い回しがあり、さらに社内・社外でもコミュニケーション方法は異なります。

現場で使えるビジネス英会話全般を、1年で学ぶのは難しくなりますが、学習対象を絞り込めば日常会話よりも身につけやすくなります。
ビジネス英語では、英語を使うシチュエーションが限定されているため、交渉をするなら交渉に必要な最低限の言い回しを覚えて話せばよいからです。

たとえば
・1年後に外資系企業に転職し、取引先と対等にディスカッションできる英語力を習得する
・1年後に海外赴任し英語でプレゼンをして、取引を成功させる
というように具体化された目的があれば自ずと学習範囲は限定されます。

あなたのゴールを明確にし、そこに到達するまでに残された時間を計算すると、その中で何を優先して学べばよいか限定せざるをえません。

1年後に本当に必要な英語は何か?を明確にすることで、何を学習するか明確になります。

英語学習に29年間の指導実績があるトライズには、他にない英会話プログラムが用意されています。
受講生満足度も90%以上となっていて、多数の利用者から信頼されている証といえます。

将来どのようになりたいかイメージしながら、英語学習を進めましょう。

週6日間のインプットと、週3回のアウトプットレッスンをバランスよく学習する

(トライズ受講生の週間スケージュールの例)

インプット学習とアウトプット学習を並行する

トライズで行う1年間の本格的な英語学習では、週6日間のインプット学習と週3回のアウトプットレッスンを組み合わせて英語力を養成します。

1,000時間の学習で実践されるプログラムの詳細は次のようになります。

インプット学習

インプット学習は、1週間のうち6日間を知識習得にあて、残り1日間を調整日とします。

週6日間のうちに個人で行うことは、

1.シャドーイング学習

2.スピーキング学習

3.レッスンの予習

となります。

アウトプット学習

(トライズのネイティブ講師)
この講師はTEFL(Teaching English as a Foreign Language)を修得している

アウトプットは、専任ネイティブ講師による週3回の英会話レッスンが行われます。

周3回の内、基本はグループレッスンを1回(50分)とオンラインによるプライベートレッスン2回(1回25分)になります。
 ※グループレッスンをなくし、週3回プライベートレッスンとするスケジュールも可能です。

オンラインによるプライベートレッスンは Graspeak(グラスピーク)を使います。

担当のネイティブ講師と専属コンサルタントが、インプット学習とアウトプット練習の両面にわたってあなたをサポートしますので、学習が停滞したときや疑問が発生したときは、いつでも相談できます。

インプット学習は、シャドーイング、スピーキング、英会話レッスンの予習を行う

シャドーイング

シャドーイング学習で使う教材と練習ステップ

英語ネイティブスピーカーの音声を教材として、シャドーイングを練習します。

教材として、映画のDVDとその音声データを使います。(iTunesからsmartphoneにダウンロードして学ぶこともできます。)
そのほか、世界の著名人のプレゼンテーションを配信しているTED(Technology Entertainment Design )のスピーチ、スピーキング学習にも利用できるTerratalk、NHK WORLD RADIO JAPANほかのラジオニュースなどを使います。

たとえば、シャドーイング学習に映画を選んだときは、映画のセリフと各シーンを英語と日本語に文字化されたSCREENPLAYシリーズなどのシナリオ本を使用します。

シャドーイング学習の流れ
【例:映画音声を教材とする場合】

ネイティブの話す英語音声を耳で聴き、スクリプト(script)を目で追う

セリフを口に出す

スクリプトを見て文字を認識

スクリプトを閉じて、再度英語音声を耳で聴く

聞こえた音声を声に出す

このステップを反復練習します。

視覚言語  ⇔ 音声言語

の繰り返しで脳内に英語の言語回路を作り口に出して喋ることで徹底的に身体にたたきこむのです。

テキストを使用しますので、

英語を目で見た視覚言語として理解し、

それを口という音声媒体を通して発信しようとする

視覚言語として理解した英語を、文として構築し音声化する

口から音声を発する

のプロセスを経ることになります。

これは、大脳の言語中枢の言語理解領域と言語運動領域を相互に作用させ、活性化する流れです。

シャドーイングを繰り返すと、脳内で相互関連が頻繁に起こり、理解していた知識が血肉化され、受け身の知識から能動的な知識へと変化するため、英語が身体感覚として身に付くのです。

あなたが幼児期に日本語を習得したときは、このようなプロセスが自然に機能していました。
大人になって新たに外国語を習得するときは、この脳内の循環を意識的に作る必要があります。
これを訓練するシャドーイングは非常に理にかなった学習法になります。

身体に叩き込むという意味では、書くなど体の器官を利用した方法も有益でしょう。

シャドーイングでは、母語と同様、英語を日本語に変換することなく英語のまま理解して話せるレベルになるまで練習します。

シャドーイングの学習効果を確実にするトライズのしくみ

シャドーイング学習は、定期的に専属コンサルタントが発音診断プログレスチェック(進捗確認)を行いますので、独学に起こりがちな、誤った発音を記憶してしまうことはありません。

プログレスチェックによって正しく学習が進んでいると確認されたら、次のステップへ進むためアドバイスが行われます。

スピーキング

主に英語フレーズ集などのテキストブックを教材として、徹底的に英語で発話する練習を行います。
瞬時に英語のまま理解し、英語で即答する練習です。

英語の会話を行ているとき相手の言っていることを理解し、自分の言いたいこともあるのに、とっさにTPO(time , place , occasion)に合わせた英語表現がわからず話せなかったことはありませんか?

日本語を直訳したようなおかしな英語を話し、英語スピーカーに誤解されたことはありませんか?

トライズではビジネス英語や日々の英語会話で想定される様々な場面で、伝えたいことを瞬発的に英語で言うためのスピーキングのトレーニングを行います。

英語圏には日本とは異なる文化背景があります。
それを前提とした慣用句やネイティブの感性ならではの表現も多く、日本語的発想からは乖離したフレーズもたくさんあります。

例えば、自分の話を相手が理解しているかを尋ねるとき、

Do you understand ?

と質問することがありますが、この言い方は状況によってはとても強い表現となり、自分の意見を相手に押し付ける印象を与えかねません。

相手に理解されたかを確認するだけなら、

Do you see my point ?

と話せばよく、あくまで相手の考えを尊重したうえで私はお話していますよ、という余裕あるニュアンスとなります。

ただ、無限にある英語表現を全て覚える必要はありません。

スピーキングの学習では、あなたの目的に合致した教材を使い、ゴールと決めた状況で使われる英語フレーズを徹底的に練習します。

スピーキング学習用の教材は、専任講師や専属コンサルタントが推奨しますが、これは、現在のあなたの英語力を判断したうえで、1年間で目標を達成させるために最適なものを厳選します。

何を、どのくらい、どのように学習すればベストかについても、専任講師や専属コンサルタンが具体的にアドバイスします。

アウトプット(英会話レッスン)の予習

自己学習でインプットしたフレーズや単語などの新しい知識は、ただ記憶するだけでは身体感覚として定着しません。
英語力の上達には、新しい知識を話したり書いたりするアウトプットの訓練が必須です。

グループレッスンやプライベートレッスンは重要な発話練習の場ですので、事前に予習し、意味の解らない単語やフレーズをなくし、話すことを決めておきましょう。

アウトプット練習には、グループレッスンとプライベートレッスンがある

アウトプット練習は週3回行い、週1回のグループレッスン(対面)と週2回のプライベートレッスン(オンライン)から成ります。
週1回のグループレッスンを不要とし、プライベートレッスンを週3回とすることも可能です。

グループレッスンは、1回50分 週1回のメニュー

(トライズのグループレッスン)

グループレッスンはディスカッション方式

グループレッスンは、固定した曜日・時間を選択し、その時間枠内は同じネイティブ講師が担当します。
グループレッスンでは、予め告知されたテーマをもとに、受講生数人でディスカッションする形式です。

他人と討論するという機会は、日本国内では馴染みが薄いかもしれませんが、英語圏では自分の見解を堂々と述べるのは通常で、自分の意見を述べなければ不利な待遇を受けかねない土壌があります。
非ネイティブの英語スピーカー達も、英語を使う上で自分の意見を述べる重要性を痛感しています。

英語はディスカッション向きの言語ともいえ、グループレッスンは貴重な経験の場になります。

参加者はあなたと同じレベルの受講生ですので、英語力において恐れるに足りません。

進行役のネイティブ講師は、全ての受講生の英語能力を把握しています。
参加者に適した場面がきたら、チャンスを振り向けてくれることもあり、あなたの意見に対して他の受講生の意見を聞いたりするでしょう。

グループレッスンで英語スピーカたちと話すための経験を積む

ネイティブ・非ネイティブにかかわらず、世界中の英語スピーカーたちの混在した英語の現場では、様々なレベルの英語が話されます。

もしあなたが、英語の学習途上にあり、リスニング力の乏しい状態なら、英語スピーカーたちの会話に猛烈なスピードを感じ、話すことはおろか会話を聴き取ることさえ難しいでしょう。

英語を話すことに拒絶感を持つかもしれません。

そのリスクを防ぐためにも、グループレッスンを積極的に活用して、英語スピーカーたちに気後れしせずに話す力を養いましょう。

トライズでは、璧な英語でなくてもいいので、自分の言いたいことを自分の言葉で表現することを目指しています
グループレッスンで、自分の意見を伝える練習を繰り返すうちに、英語が自分の言葉として定着してゆくのを感じます。

グループレッスンはコミュニケーション能力を高めるのに効果的

英語はコミュニケーションのための手段ですから、数人単位のグループで話すことは自然な練習方法です。
グループレッスンで一緒に学習する仲間が見つかれば、目的達成までお互い切磋琢磨しながら走り続けることができるでしょう。

何より、仲間がいると英語学習のモチベーションアップにつながります。
トライズで学習している人は、目的意識の高い人達の集まりです。
グループレッスンに参加することで、生涯の宝となる友との出会いに恵まれることもあれば、学習仲間に啓発されて学習に弾みがつくこともありますす。

プライベートレッスンは、1回25分 週2回のメニュー

(Graspeakを使用したプライベートレッスン)

プライベートレッスンは週2回各25分のメニューで、Graspeak  (グラスピーク)というリアルタイムコミュニケーション用プラットフォームを使って実施されます。

予めレッスンを受ける曜日と時間帯を決め、その時間枠で同じ講師によるレッスンが行われます。

プライベートレッスンは、グループレッスンに比べて、より個人に最適化したレッスンです。

あなたとネイティブ講師との一対一のレッスンですから、担当講師は、あなたの話す英語の弱点や話し方の癖を把握し、英語学習の成長過程を詳細に捉えることができます。

弱点を解消するためにはどうすればよいかその場でアドバイスし、あなたの強みを伸ばす方法も教えてくれます。

すべての学習は専属コンサルタントがサポートする

 

(トライズの受講生と専属コンサルタント)

目的達成まで1,000時間を継続的に学習する過程では、停滞期もあれば疑問や不安も生じるでしょう。

ひとりの学習では、不安や迷いが生じて挫折していまうこともあります。
トライズには、あなたの専属コンサルタントがいてメンタル面のサポートも行いますので、学習上のの焦燥感も解消されます。
気持ちが安定していてれば、目標までモチベーションを維持して学習できます。

専属コンサルタントは、ただメンタルサポートを行うだけではありません。
全てのコンサルタントは、英語を使用して業務を執り行った経験を持ち、トライズの英語能力の採用基準を満たしており、トライズ入社後は厳しい実務研修も受けています。

専属コンサルタントは、受講生への日々のフィードバックメールを基本とし、プログレスチェックや教材選択、スケジュール管理、精神面のサポートなどを総合的に行いゴールまで導きます。

トライズには学習プログラムと英会話上達に最適化された環境がある

TORAIZは専任講師が担当

外国語の能力は、途中で挫折することなく地道に学習を継続した人だけが習得できるスキルです。
そのため、英語学習においても、いかに継続できる環境下で学ぶかは重要要素となります。

トライズには、英語力上達の秘訣となる 地道に継続できる環境がそろっています。

担任ネイティブ講師と専属コンサルタントは、あなたに具体的な学習アドバイスを行い、士気が低下したときには目標達成まで励まし支えてくれる心強い存在です。

ひとりでは1年間1,000時間の学習をやり遂げるのは困難かもしれませんが、ネイティブ講師や専属コンサルタントとともに進むなら、必ずゴールまで完走できるでしょう。

海外赴任が差し迫った人や、英語によるビジネス展開が必要な状況に追い込まれた人など、使える英会話力を得なければならない緊迫した理由がある人のために、トライズは受講生に最適の学習プログラムと目的達成のための環境を提供しています。

英語学習に最適環境の揃ったトライズはこちらから ⇒ 1年英語マスタープログラム「トライズ」

トライズ TORAIZ英語マスタープログラム 

非ネイティブの英語でいい! 
継続率91.0%以上 
1年間に1,000時間、本格的に勉強するから1年間で明らかな成果が期待できます。
ひとりで月80時間以上継続するのは難しくても、専属コンサルタントが二人三脚で学習時間を管理してくれるので1日3時間の学習を習慣化できます。
継続できる環境でしっかり学んで英語をマスターするプログラムです。
米国大使館でも採用されている ” Versant English Test "がカリキュラムに含まれているので、あたなたは学習成果を確認しながらステップアップすることができます。
グループレッスン(通学コース)とプライベートレッスン(Graspeakオンラインコース)あり。
※グループレッスン ⇔ プライベートレッスンは振替可能
受講開始後30日までの間は全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュ RAIZAP ENGLISH

RIZAP流のPDCAサイクルで、目標レベルを達成したい人はこちら。

日常会話や海外旅行会話レベルを希望する人から、仕事上の意思表示や情報交換に英語を使いたい人、ビジネスで英語圏のネイティブ並みの英語力による議論のできるレベルを目指す人まで、参加者それぞれの目標に応じたプログラムを組んで学習します。
日本語の専属コーチが、あなたを個別に目標達成まで導いてくれます。
初回レッスンから30日間は返金保証があります。

イングリッシュブートキャンプ English Boot Camp

短期集中型プログラムでスピーキング能力を高めたい人はこちら。
2日間、20時間の英会話の国内留学型のメニューです。
英会話の90%は900語の単語で通じるので、たくさん話す経験を積むことが重要です。
そこでイングリッシュブートキャンプは、大量のアウトプットを行うことに特化しています。
モチベーションの高いクラスメートと2日間一緒に過ごし、間違ってもいいからたくさん話すことを繰り返して、英語コミュニケーション能力と英語を話す自信を得てゆきます。
独学では難しいスピーキング練習を2日間20時間で徹底的に実践します。
講師は、厳選採用された指導力抜群のネイティブチーム。
三菱商事部ループの人材育成部門と共同開発されたプログラムです。

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクールGraspeak オンラインレッスンオンラインレッスン(プライベートレッスン)グループレッスンシャドーイングスピーキング練習トライズ学習スケジュール専任ネイティブ講師専属コンサルタント英語スピーキング力
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