トライズの365日1,000時間プログラムはネイティブ講師が指導する

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクール

1年間に1,000時間の学習プログラムが日本人に最適な理由

(米国人が他言語を習得するために要する学習時間)
出典 : アメリカ国防省付属 外国語研修期間

トライズのアウトプットレッスンはネイティブ講師が指導する

(米国シカゴ生まれのTORAIZネイティブ講師 ベティア)
(英語を母語としない外国人に英語を教える資格TEFL(Teaching English as a Foreign Language)を学習)

トライズのプログラムでは、英語ビジネスに適応する学習1年間,1000時間実践します。

1年間にインプットとアウトプットを繰り返す学習を行い、アウトプットレッスンでは受講生が設定した時間ごとに同じネイティブ講師が担当します。
これは、従来の大手の英会話スクールでは実現できなかったシステムです。
英会話スクールに通学した人の大半は、特別に指定したりマンツーマンレッスンを希望しない限りは、レッスンごとに違う講師が担当したのではないでしょうか?

受講生は予め週3回のアウトプットレッスンの時間を決めて学習しますが、同じ曜日の同じ時間枠については、同一講師が指導します。3回とも同じネイティブ講師になることもあれば、3回のレッスンそれぞれが別講師になることもありますが、最高でも3人の担当制です。)

1000時間学習するプロセスで、継続して同じネイティブ講師が指導することによって、講師との信頼関係が生じます。
さらに、ネイティブ講師は受講生それぞれの学習進捗度合いや英語学習上の癖や弱点などを把握できるので、より具体的なレベルに応じた指導が可能になります

TORAIZメソッドは、受講生と担当講師、学習管理をする専属コンサルタントが共に組み、受講生の英語スキルを向上させてゆく仕組みです。

ネイティブ講師の指導で1,000時間学習する

米国国務省付属の外国語研修期間FSI(Foreign Service Institude)のデータによると、英語ネイティブのアメリカ人が日本語を習得するために必要な時間は、最低2,200時間との研究データがあります。

日本人が英語を習得するのに必要な時間も同じく2,200時間とすると、一般的な日本人は学校教育で1,200時間程の学習を終えているので、実践的な英語までにブラッシュアップするには残り1,000時間を学習する必要があります。

なぜ1年のあいだに1,000時間学習する必要があるのでしょうか?

それは

日本語を母語として生活する日本人が、脳内に英語の言語空間を作るためには、閾値を超えるまで学習する必要があり、限定した期間内に圧倒的な時間を投入する学習法が適している。

英語の言語スペースを形成し定着させるまでは、日本語の言語回路の活性化を抑えることが望ましく、英語モードになる時間が多いほど高い効果をもたらす。

時代変化が激しい現在は、設定した目標まで速やかにゴールを達成しなければ、そのときどきに変化するビジネスに即応できない。

といった理由があります。詳述します。

日本に住みながら英語の言語回路を作るには、圧縮学習が不可欠

英語脳が活性化するまで学習する

日本人は中学、高校と6年間学習しているにも拘らず、ほとんどの人は英語が話せず、苦手意識を持つ人も少なくありません。
一方、英語をネイティブとしない外国人は、日本人に比べかなり自在に英語を話しています。

脳には、器官ごとにそれぞれの機能の発達年齢の限界があり、言語に関しては、早くて8歳頃まで、遅くても13歳頃までに、母語としての言語習得が止まるといわれます。
その年齢を過ぎた人が、ネイティブとしてのバイリンガルになるのは難しくなります。

具体的には、12歳前後まで母語以外の言語圏で暮らした日本人はバイリンガルになりますが、成人後に海外留学した日本人はバイリンガルにはなりません。
(但し、特別の習得法によって克服することも可能です。)

ですから、もしあなたが、日本に住む日本人で、日本語だけを使って生活しているなら、あなたの脳内の言語スペースは日本語のみの状態です。

新たに母語以外の他言語を習得しようとするときは、脳内に新規に他言語の神経スペースを設定する必要があります。

他言語スペースを設定するためには、

現在メインとして使っている母語(日本語)の神経回路の活性化を抑制する

その状態で、これまで使われていなかった脳内の言語スペースを英語モードの言語回路に調整し、母語並みに使えるまで強化する

というプロセスが必要です。

英語の言語脳を作るには、これまで使われていなかった神経回路を特訓して英語の言語用に設定しますので、重要となるのは、母語(日本語)の言語の神経回路が働いていないことです。

英語用の回路を作ろうとしているプロセスで、日本語回路が活発に働いていては、脳は英語モードになりません。

1日にほんの少しの学習では、英語の神経回路が作られるレベルに達することはなく、言語スペースも形成されません。

英語で発信できるレベルになるには、英語に触れる時間を増やし、早急に英語の言語スペースを形成し活性化させるための訓練を繰り返すことが必要です。

ダイレクトメソッドも注目されている

SPEAK DIRECT METHOD English lesson

(direct methodを使う海外のスクールの例)

ダイレクトメソッドは、外国語を習得するとき母国語を介さず目的言語だけで学ぶ方法で、total immersionとも呼ばれます。
高校教育までに基礎的な英単語や文法などを一通り学んだ人が、実践的英語を学ぶときの有用性が認められています。

英語習得の目標があり、英語を利用するジャンルも明確な人、特に、ビジネスや貿易のため実践的な英会話力をブラッシュアップさせたい人にとっては、ダイレクトメソッドは短期間で言語を習得するのに適した方法とされます。

ダイレクトメソッドを有名な手法として完成させたのはベルリッツで、現在も世界各国の大手企業などに利用されています。米国の語学教育家ベルリッツ氏によって開発され、ベルリッツメソッドと呼ばれます。

ダイレクトメソッドは、文法など基礎事知識を理解した初中級者から上級者に適した方法とされます。

英語の言語回路を作ったら強化して定着させる

(1日3時間学習のための1週間のスケジュール例)

1年間で英語発信力を定着させる

1年間に1000時間は、1日約3時間の学習になります。

ところが、
猛烈にインプットとアウトプットの訓練をしなくても、1日30分~40分程度学習すればトータルで同じになればよいのではないか?

社会人が働きながら学んだり、医学部生など時間に追われる学生が学業をこなしながら学んだりする場合には、1日30分程度のこつこつ学習を続けるのが現実的ではないか?

と考える人もいるのではないでしょうか?

一般的な日本人が日本国内で英語学習をする場合、1日に3時間の学習と1週間に3~4時間の学習では、定着度合いが全く異なります。

1週間に3時間程度のペースで学習した場合、何年間学習しても実践的な英語力は身に付きません。

人間は学習と学習の間隔が空くと、よほど留意して復習を行わない限り、過去に学習したことをどんどん忘れ去ります。
そうすると多くの場合、前回までに記憶したことが定着していませんから、毎回同じ地点に戻ってからの学習開始となりがちです。

 

いつか英語が喋れればいいな~

という無目的な学習は、負荷もかかっていないため気楽な学習になります。

1日数十分の学習では、英語に触れている時間は少しだけ英語脳になり、すぐに日本語の言語回路に戻ることの繰り返しです。

基本的に日本国内に住む日本人は、ほとんどの時間を母国語による思考と言語中心に生活しているので、数十分の学習継続では英語の言語回路は定着しません。

中途半端な学習なのでリターンも期待できません。

一定レベルに達した言語力は維持できる

英語能力が定着した後は、3時間学習を継続することは必要でしょうか?

言語能力は、一定のレベルまで到達すれば、その後はブランクなどがあって一時的に思い出せないことがあっても、あまり低下しないとされています。

これは、成人した日本人が暫く海外生活をしていると、日本語特有の言い回しや漢字などを一瞬忘れることがありますが、すぐに思い出すことができますし、日本に帰国してしまえば何ら支障なく日本語を話せることと同じですね。

ただ、あまりに短期間の内に身に付けた他言語は、短期間で忘れてしまいます。

学生時代に、単位取得のみの目的で数か月間だけ学習した第三外国語などは、卒業後は覚えていないことが多いのではないでしょうか。

ですから、長い目でみれば、ある程度の時間をかけて学習し、暫くのブランクがあってもすぐに思い出せるレベルに達するまで訓練してしまう方法が効果的になります。

情報化時代にサバイブするには集中学習が必須

CEO of Softbank Masayoshi Son's keynote at MWC – Part 1

(Softbank CEO孫正義氏の海外スピーチ)

30年ほど前は、コンピュータ性能は現在より格段に低スペックで、電子メールもスマートフォンもありませんでした。
企業の社内稟議は紙の書類でやり取りし、1件の稟議書を回すのに、何日もかかっていた時代です。

現在は、20~30年前には想像もつかないほど情報通信技術が向上し、今では誰もが手にするスマートフォンが普及したのもここ10年ほどの間です。

かつてのように、勤勉実直に働いたり、単純労働をこなすだけで豊かに生きられる世界ではなくなり、ビジネス形態も多様化しています。

将来英語を使ってこんな仕事に就きたいとコツコツ努力していても、突然パラダイムシフトを起こすような技術開発がなされ、数年後にはあなたの現在の仕事は大きく変容を遂げたり、業種や職種自体が淘汰されたりする可能性があります。

反面、現在のグローバル化した世界の中心は英語圏の文化ですので、いくらテクノロジーが発達したとしても、英語圏文化への理解力や英語力はいかなるビジネスを行う上でも必須のスキルになります。

自動翻訳機の進化によって通訳などの仕事の需要は低下するともいわれますが、個人レベルでは英語力の重要性はさらに高まります。

ゴールを決め、そこに向け何年間もかけてゆっくり学んでいたのでは、社会環境の変化の波に乗り遅れる恐れもあるでしょう。
英語力をつけるためには、集中学習して一日でも早く習得することが肝要です。

必然的に学習期間は、5年でも3年でもなく、1年間程度であることが適正になります。

ネイティブ講師のレッスンで英語回路を強固にするトライズのプログラム

(トライズの全受講生の合計学習時間とVersantスコアの相関)

言語を学ぶとき留意することがあります。

それは、言葉は状況次第で意味が異なってくるということです。
同じ言葉でも状況によって、楽しい時に発する言葉にもなれば、困ったときの言葉にもなり、イントネーションや発生する声の大きさや高低も変化します。

ですから他言語を学ぶとき視覚情報があると、大きな助けになります。
テキストで英語を学ぶときにも、よくイラストレーションや挿絵画が描かれていますが、学習者の理解を深める役割を果たしているのですね。

トライズでは、英語発信に欠かせないリスニング力とスピーキング力を高める練習としてシャドーイング学習を行います。

シャドーイングを行うと、英語特有の周波数や英語音声の特徴が解るようになり、聴いた音声を自分で使えるようになります。
シャドーイング学習教材には、英語圏の映画やドラマを推奨しています

SUITSで英語:Couldで提案する(9場面)

(海外映画やドラマで学ぶと、どんな状況のときどんなフレーズが最適かを理解できる)

その理由は、実際に使われているネイティブの発音やフレーズを知り、ネイティブ英語のスピードに慣れるためです。

さらに、視覚情報の詰まった映画やドラマなどは、どんな状況でどんな言い回しをしているかをセットで覚えることができるため、記憶に残りやすいからです。
映画やドラマは、状況を把握しながら英語を学べる素材満載の生きた教材です。

さらに映画やドラマを使うシャドーイングの訓練は、登場人物の動きや光景をまとめて鑑賞するため、文化的な背景も一緒に学べます。
言葉と映像が一緒なので、覚えやすいですね。

シャドーイング学習で使う映画やドラマなどの教材は、あなたのビジネスに直結した分野や興味あるジャンルの中から選ぶことができます。

アウトプットレッスンを担当するネイティブ講師は、以上のような英語文化や状況に応じた適切な英語の使い方を熟知しています。

トライズのネイティブ講師は、英語圏で育ち、英語圏でのビジネスキャリアがあるのはもちろん、一定の学識ある人が講師として採用されており(英語圏の大学 学部卒以上)、トライズでの教授法の研修も受けているので、1年間信頼して英語レッスンやアドバイスを受けることができます。

ネイティブ講師はあなたの決めた各レッス時間は同一講師が担当しますので信頼関係も築けるでしょう。

学習時間の管理やメンタル管理などは、専属コンサルタントがフィードバックメーなどでサポートするので、本業のあるあなたも英語学習に没頭できます。

どんなに多忙な職業の社会人でも、時間を捻出しネイティブの英語に触れて集中的に学ぶことが英語実践力向上の近道です。

(受講生の大阪総合病院勤務 中林さん)

(上記の受講生 中林さんのVersantスコア推移)

効率的なプログラムで1年間集中的に学習するトライズはこちら→1年英語マスタープログラム「トライズ」

トライズ TORAIZ英語マスタープログラム 

非ネイティブの英語でいい! 
継続率91.0%以上 
1年間に1,000時間、本格的に勉強するから1年間で明らかな成果が期待できます。
ひとりで月80時間以上継続するのは難しくても、専属コンサルタントが二人三脚で学習時間を管理してくれるので1日3時間の学習を習慣化できます。
継続できる環境でしっかり学んで英語をマスターするプログラムです。
米国大使館でも採用されている ” Versant English Test "がカリキュラムに含まれているので、あたなたは学習成果を確認しながらステップアップすることができます。
グループレッスン(通学コース)とプライベートレッスン(Graspeakオンラインコース)あり。
※グループレッスン ⇔ プライベートレッスンは振替可能
受講開始後30日までの間は全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュ RAIZAP ENGLISH

RIZAP流のPDCAサイクルで、目標レベルを達成したい人はこちら。

日常会話や海外旅行会話レベルを希望する人から、仕事上の意思表示や情報交換に英語を使いたい人、ビジネスで英語圏のネイティブ並みの英語力による議論のできるレベルを目指す人まで、参加者それぞれの目標に応じたプログラムを組んで学習します。
日本語の専属コーチが、あなたを個別に目標達成まで導いてくれます。
初回レッスンから30日間は返金保証があります。

イングリッシュブートキャンプ English Boot Camp

短期集中型プログラムでスピーキング能力を高めたい人はこちら。
2日間、20時間の英会話の国内留学型のメニューです。
英会話の90%は900語の単語で通じるので、たくさん話す経験を積むことが重要です。
そこでイングリッシュブートキャンプは、大量のアウトプットを行うことに特化しています。
モチベーションの高いクラスメートと2日間一緒に過ごし、間違ってもいいからたくさん話すことを繰り返して、英語コミュニケーション能力と英語を話す自信を得てゆきます。
独学では難しいスピーキング練習を2日間20時間で徹底的に実践します。
講師は、厳選採用された指導力抜群のネイティブチーム。
三菱商事部ループの人材育成部門と共同開発されたプログラムです。

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクールシャドーイングトライズ専任ネイティブ講師専属コンサルタント
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