トライズを運営するトライオン株式会社三木社長の実証した1年英語学習法とは?

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクール

トライオン株式 三木社長の実践した超目的学習

(TORAIZのトライオン株式会社 代表取締役社長 三木雄信氏)

1年英会話マスター法の視点

トライズのプログラムを提供しているトライオン株式会社の代表取締役 三木雄信(みきたけのぶ)氏は、海外赴任経験も短期留学の経験もありませんが、必要に迫られ1年で使える英語をマスターしました。

三木社長は高速でPDCAを回すことを基本とし、英語を習得するために機能的な方法は何かを編み出し実践しましたが、最重要視したのは、超目的思考で学ぶことです。

多忙な社会人が、本業をこなしながらビジネスで使える英語を習得するために重要なことは、次のことが肝要と考えました。

人生の中で時間こそが最大の資源であり、英語学習に自分の時間を投資するという見識を持つ
(他人の時間を活用する学習なら時間を生み出すことができる)

英語を使うキャリアビジョンを明確にし、必要分野の習得に徹する

目的を決めたらゴールまでの期間を限定し、期間内に圧倒的ボリュームのインプット学習とアウトプット練習を繰り返す

効率的学習のため時間管理を行い、スケジュールは1週間を一覧化して配分する

以上の視点をベースとして、1,000時間の英語学習を実践し、ネイティブの会話が聞き取れない状態からスタートし、1年後には英語を使い各国識者とディスカッションしたり、海外企業と提携・交渉・プレゼンテーションを行うまでになりました。

三木社長の行った高速PDCAサイクル

PDCAサイクルは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)を繰り返すことによって、業務を継続的に改善し効率化を目指すことで、日本で1990年後半から普及した手法です。

三木社長はソフトバンクの孫氏から、マーケットや顧客動向の変化が速い現在は従来のPDCAサイクルのように、Planにじっくり時間をかけて情報収集する方法は時代に合わないと学び、Plan・Doはできる限り同時に実行し、毎日数字で検証し、数字で管理・改善する方法を実行しました。

孫氏の行う高速のPDCAは、あらゆるPDCAを同時に回転させ、最も成功した事例やノウハウを取り入れて、最短で成功にたどり着く方法です。
変化の激しい現在は、事前に膨大な情報を収集し分析しても、実際に実行してみなければ何が成功するか分かりません。

情報収集し計画を立てている間に競合企業が参入する惧れがあり、消費者の嗜好の変化も速いため、じっくり分析している手法は時代に合致しないと考えたのです。

三木社長はこの考え方を自らの英語学習に導入し、最速で効果を出すことに成功しました。

How to learn any language in six months | Chris Lonsdale | TEDxLingnanUniversity

(どうすれば外国語学習をスピードアップできるか?)

 

目的の明確化

 

(三木社長はFSI(Foreingn Service Institude米国国務省付属の外国語研究機関)の研究によりトライズ学習法を考案)

あなたが英語を学習する目的は何でしょか?
ビジネスの場で結果を出すことではないでしょうか?

英語会議でディスカッションを行う目的があるのに、英文原書の読解をしたり、英字新聞や英語雑誌の研究論文を読んでいたのでは、いつまでたっても討論はできません。

学習目的を明確にすれば、学習するべきことと学習しなくてよいことが、明らかになります。
たとえば、英語でプレゼンテーションや会議、交渉を行いたいなら、何よりもスピーキング力とリスニング力が必要になります。

プレゼンテーションの場合なら、

外部向け(顧客向けの提案や営業、製品などのデモンストレーション、会議や講演会での聴衆向けのスピーチ)
内部向け(報告や情報の共有のためのもの、上司から承認をえるためのもの、新人向け研修)

があります。

会議の場合でも、
コンベンションconvention , カンファレンス  coference, フォーラムforum , シンポsymposium ,パネルディスカッション panel discussion , セミナーseminar, ワークショップworkshop  など多様です。

具体的にどのような場で話すための英語力を得たいのか?を明確にすると、今何を学習し、この後は何を学習すればよいか、目的到達までのプロセスも分かります。

英語発信力上昇を目的とする英語学習は、スピーキング力とリスニング力の訓練に絞り、読む・書くには時間を割きません

日本人は学校教育で読み書きを学んできていますから、音では解らなくても読めば理解できることが大半です。

グローバル化した現代は、世界と繋がるためWeb上でやり取りする程度のライティング力は必要ですが、発信を目的として集中学習をしている間は、英語の読み書きの上達までは求めないと決断して学習します。

専門性を有する英文契約書面の作成などは、その道のプロに委任すると割り切り、リスニングとスピーキングの学習に専心するのが合理的です。

【11分Ver.】コーチング英会話のトライズ(TORAIZ)紹介番組

( 1:33から2:40まで 三木社長がトライズのメソッドを解説しています)

TORAメソッドでは目的を設定して徹底学習

中途半端な英語力はビジネスで通用しない

日本の多くのビジネスパーソンは、英語のコミュニケーションによって結果を出す訓練をほとんど受けていません。
海外旅行のホテルやレストランなどでやり取りができるといった中途半端な英語力は、ビジネスの現場で使える英語力とは異なります。

中途半端な英語力で海外ビジネスを行おうとしても、成功することは望めません。

ビジネスで通用する英語は学校教育の延長線上にはないので、受験英語で学んだような和文英訳的な発想の英語で通じることはなく、英語の意味をなさないことが多くなります。

そればかりかTPOにそぐわない支離滅裂な表現にさえなります。

ネイティブなら相手へ敬意を込めて話す場面であるのに、日本人が和文英訳的な発信で端的に結論だけ話そうとすると、相手に失礼な発言になったり不快にさせたりすることも頻発します。

インプット

ネイティブ発音や多くの言い回しより、丁寧表現を優先する

appreciateの使い方(置き換え頭#10)

(I would apprieciate it~の便利な使い方)

成人後の非ネイティブには、きれいなネイティブの発音で話すことは非常に困難なので、細かい発音にこだわる必要はありません。

単語は、日常的に頻繁に使われる約3,000語さえあれば、90%以上の会話が成立します。
平均的な日本人は、高校卒業までに既に3,000語は覚えていますので、あらたに知らない単語を覚える必要はありません。
ほとんどのフレーズや難関単語、イディオムは、知っている単語で言い換えることができます。

ただし、複数の表現法がある場合は、丁寧表現を優先して覚えます

英語表現はYes、Noがはっきりした論理性重視の言語のように思われがちですが、実際は精妙な言い回しに富んだ言語です。

それぞれの状況に応じた適切なニュアンスを使い分けることで、会話の流れが変わります。

丁寧な表現はよい関係をつくる

たとえば、何か不都合なことが起き困窮してネイティブに尋ねるとき、
直接的に「教えてください。」
と言うよりも、

「次の点についていくつか助言を頂けましたら、大変ありがたいです。 」

I would appreciate it very much if you could offer me a couple of words of advice about the following.

と、礼儀正しく丁重な言い回しをする方が好まれます。

尋ねた相手によっては、協力的な姿勢でヒントを示してくれたり、友好的で優しい態度になることもあります。

上の例は、相手がこちらの依頼に協力してくれることを期待して、前もって礼を言うアプローチで、英語の依頼表現としてよく使われます。

ビジネスで英語を口にするときは、
「何が正しいか?」「だれが正しいか?」
ではなく
「どうすれば失礼にならないか?」
を気にして話すことが重要です。

言葉のニュアンスの伝わり方が大切ですので、どんなときも断定的に話すことが歓迎されるわけではありません。

その場の状況を読み取り、相手へ敬意を込めた話し方をすることによって、尽力してくれることもあれば、不作法な話し方をすることによって拒絶的な態度を取ることもあります。

英語表現はきわめて繊細であるという認識が必要です。

アウトプット

スピーキング力とリスニング力を鍛える

Ways to Improve English Listening Skills and Understand Native Speakers

(コミュニケーションの60%はリスニング)

リスニング練習は、意識しながら音声を聞き、その音声を英語の綴りや文法などの知識と結びつけて確認し、シャドーイング学習も取り入れれば、学習効率が上がります。

英語圏のラジオ音声などを常に流しておく方法は、英語音のリズム、強弱、イントネーションを体感できるベネフィットは否定できませんが、漫然と流れる音声に浸るの受け身の学習法だけでは、実践的な英会話力を得る道からは遠いかもしれません。

リスニング練習の際は、何を伝えようとしているか?を考えながら、意識して音声を聞くことが重要です。

How To Improve Your LISTENING SKILLS | LBCC Study Skills

(リスニング力を高めるには?)

ネイティブ講師からアウトプットレッスンを受ける

アウトプットレッスンには、グループレッスンとプライベートレッスンがあります。

最速で成果を出したいなら、マンツーマンで行われるプライベートレッスンを受け、担当のネイティブ講師があなたの目的に直結したレッスンメニューをカスタムし、現実のビジネス場面を想定した会話を行うことが適しています。
レッスン中の会話を録音して復習するのも最短距離で英語力を習得できる方法です。

プライベートレッスンでは勉強仲間を作るチャンスはありませんので、グループレッスンも織り交ぜながら学習するのもひとつの選択になります。

1週間のスケジュールの中に、インプット学習とアウトプット学習の両方を取り入れる場合、レッスンを受ける曜日と時間を固定し、同じ時間枠は同じ講師から指導してもらうことで学習効率が高まります。

同じ講師なら、あなたの学習の習熟度や英語レベルを詳細に把握していて、適確な指導を行うことができるからです。

成長を見守ってくれる講師の存在は、あなたの頼もしい支えとなり、モチベーション維持にも繋がります。

How to Start a Speech

(信頼できる講師から学ぼう 例:スピーチのための英語)

1年間集中して1,000時間学習

(米国人が他言語を習得するために要する学習時間)

短期間に閾値を超えるまで学習

何かの一定の反応を起こすためには、一定量以上の刺激が必要になりますが、英語力も、短期間に集中的に時間を投入して圧倒的な練習を繰り返すことで、身に付きます。
集中してインプットとアウトプットを行うことで、脳内に英語言語の回路を作ることが可能になるからです。

1年間毎日3時間集中してリスニングとスピーキングを鍛える練習をすることは、脳に一定以上の負荷がかり、閾値を超えられるレベルまで学習している状態です。
記憶のメカニズムからも、インプットとアウトプット訓練を定期的に何度も反復していますので、発信力が高まります。

正しい方法で、1年1000時間の短期学習に取り組んだ人は、12ヶ月継続後に成果を出しているデータがあります。

人間のモチベーション管理の面からも、1年後から1年半後にゴールを設定し、その間は専心して学習するのは最も効果的な学習方法です。

集中しない学習はリターンを見込めない

同じ1000時間でも、1日3時間学習する場合と、1週間に3時間学習する場合では、全く異なります。

1日数十分の学習に全く意味がないとはいえませんが、英語に触れる時間が短いため、英語に触れているときは英語の言語回路を使い、すぐに日本語の言語回路に戻ってしまうことの繰り返しとなり、閾値に達する学習とはいえない方法です。

英会話スクールに何年間も通っても話せない人がいる一方で、1年程度の短期間に集中学習し海外赴任したり外資系金融業界などに転職したりするレベルまで力を付ける人がいます。
その違いは、閾値を超える学習をしたか否かによります。

英語スキルは成長プロセスを経て上達する

(受講9か月目の40代 竹田さんのVersantテストスコア推移)

語学学習には一定の学習時間は必要ですが、必ずしも学習時間に比例して顕著に成果が出るわけではありません。

学習スタートから暫くは、一定量の知識とアウトプット訓練が蓄積するまでの時間が必要です。
その人に合う勉強スタイルが確立できていないなどの理由によって、どうしても一進一退の時期があります。

進捗プロセスの例として、次のような学習上の波があります。

学習スタート時期は徐々に英語の音声を識別できるようになり、脳内に英語を自動的に話すための回路が形成されます。
Versantテストスコアも伸び始めます。

英語スピーカーの会話が日本語とは別の意味ある言語として認識できるようになり、自分も話そうとしますが、母語のように言葉がスムーズに口から出てきません。
Versantスコアの、発音流暢さのスコアは伸び悩みます。

9か月を過ぎた頃から、リスニングリ力・スピーキング力ともに脳内に英語の言語スペースが設定され、余裕ある発信ができるようになります
この時期にはVersantテストスコアは安定的に上昇します。

このように、トライズの三木社長の実証したプログラム通りに学習しても、途中に停滞期を経験し悶々とするケースもありますが、12か月間正しく学んだ受講生は全て成長しています。

(受講9か月目の40代 竹田さん)
(海外事業展開する日本企業にリスク管理支援を行う業務に従事。現在は多国籍メンバーと電話会議ができるまでに。)

英語学習は闇雲に大量に学習すれば実力が付くとは限りません。
多忙なあなたが、自分の時間価値を高め効率的に学習するには、正しい学習法を実行することが必須になります。

あなたを指導し見守ってくれる担任のネイティブ講師講師と、日々的確な助言をくれる専属コンサルタントがいれば、なたの時間に最大限の価値を与え、確実に学習を積み上げてることが可能になります。


正しい学習を継続
て実践的な英会話力を高めるトライズはこちら→【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語が話せる

トライズ TORAIZ英語マスタープログラム 

非ネイティブの英語でいい! 
継続率91.0%以上 
1年間に1,000時間、本格的に勉強するから1年間で明らかな成果が期待できます。
ひとりで月80時間以上継続するのは難しくても、専属コンサルタントが二人三脚で学習時間を管理してくれるので1日3時間の学習を習慣化できます。
継続できる環境でしっかり学んで英語をマスターするプログラムです。
米国大使館でも採用されている ” Versant English Test "がカリキュラムに含まれているので、あたなたは学習成果を確認しながらステップアップすることができます。
グループレッスン(通学コース)とプライベートレッスン(Graspeakオンラインコース)あり。
※グループレッスン ⇔ プライベートレッスンは振替可能
受講開始後30日までの間は全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュ RAIZAP ENGLISH

RIZAP流のPDCAサイクルで、目標レベルを達成したい人はこちら。

日常会話や海外旅行会話レベルを希望する人から、仕事上の意思表示や情報交換に英語を使いたい人、ビジネスで英語圏のネイティブ並みの英語力による議論のできるレベルを目指す人まで、参加者それぞれの目標に応じたプログラムを組んで学習します。
日本語の専属コーチが、あなたを個別に目標達成まで導いてくれます。
初回レッスンから30日間は返金保証があります。

イングリッシュブートキャンプ English Boot Camp

短期集中型プログラムでスピーキング能力を高めたい人はこちら。
2日間、20時間の英会話の国内留学型のメニューです。
英会話の90%は900語の単語で通じるので、たくさん話す経験を積むことが重要です。
そこでイングリッシュブートキャンプは、大量のアウトプットを行うことに特化しています。
モチベーションの高いクラスメートと2日間一緒に過ごし、間違ってもいいからたくさん話すことを繰り返して、英語コミュニケーション能力と英語を話す自信を得てゆきます。
独学では難しいスピーキング練習を2日間20時間で徹底的に実践します。
講師は、厳選採用された指導力抜群のネイティブチーム。
三菱商事部ループの人材育成部門と共同開発されたプログラムです。

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクールトライズ三木雄信社長
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