トライズのプログラムは目的に合わせた教材を使いネイティブ講師が指導する

1,000時間集中して学ぶ実践型英会話スクール

1年後のゴールに向けロードマップに基づいた学習を行う

表層的な会話は通用しない

( 出典 The FirmMovie 1993)

英語圏のネイティブや英語スピーカーたちとコミュニケーションを取る際に重要なことは、発音が上手であることではなく、会話の内容です。

発信者は何を話しているか?
伝えたいことは何か?
話している人はビジネス上どのような知識・経験や実務上の見識があるか?
自国および英語圏の文化・歴史認識はどの程度あるか?
などが重視されます。

ネイティブや英語スピーカーにとって、自分の時間を費やして話すに値する人物であるか? が判断されます。

一般的な日本人社会では、和を以って無難に会話することが尊重される傾向が根強くありますが、それでも本質的には相手の話す内容から教養や品性などを読み取っているのは確かでしょう。

目標を明確にしてロードマップを設定して学ぶ

                                                              (出典 The Firm Movie 1993 Escape from the Firm)

目的達成に向けて1年間の学習計画表を作成

外国語の発信を学ぶとき、どんなに多くの語彙やフレーズを覚え、ネイティブに近い発音でよどみなく話したとしても、中途半端な内容では常識的なネイティブからは相手にされません。
にわか知識の俗語やスラングを使うケースも同様に軽蔑されるだけです。

本格的にビジネスで使うための英語を学ぶなら、付け焼刃でない中身のあるコミュニケーションを行う必要があります。

そのためには、あなたの目標を設定し、現在のレベルに合わせたゴールまでの明快なロードマップが必要です。
その学習工程が多数に実証されたものなら、一層有効です。

トライズは、過去数千人の事例をベースにして、受講生ごとに1年間のロードマップを組みます。
学習開始時の受講生の英語レベルを把握し、受講生の決めたゴールから逆算し、各時期にどのような教材を使いどのように学習すればよいかを、予めプログラムします。

受講生の英語スキル上昇に合わせて、担当講師やコンサルタントが順次適切な学習方法を指導します。

TORAIZメソッドによるシャドーイング学習の流れ

学習した内容を脳内に定着させるためのロードマップは、毎週20時間以上の学習を1年間継続するプログラムです。

TORAIZメソッドは、大別するとインプット学習アウトプットレッスンによって成立します。

インプット学習【週6日】
シャドーイング学習
スピーキング学習
レッスン予習

アウトプットレッスン【週3回】
グループレッスン1回50分×週1回
プライベートレッスン(オンライン)1回25分週2回(週3回に変更可)

上記の内、インプットシャドーイング学習に焦点を当てて、1年間の学習の流れを紹介します。

受講生のレベルに応じ、下記の何れかの段階からスタートしますが、シャドーイング学習以降は全ての受講生が練習します。

中学校で習った英文法が曖昧な場合の学習(社会人用にまとめた英文法の基礎テキストで復習)

シャドーイング学習に自信がない場合の学習(シャドーイング入門教材を使い2~3か月練習)

シャドーイング学習を実践(映画&スクリプトなどの教材を使い5~8か月練習)
(丁寧表現を優先する)

状況次第でピンポイントのシャドーイング学習を実践(最終プロセスとしてTEDなどで専門分野を学習)

余裕があれば発音や音節(syllable)を意識した学習

以上の過程を経て、英語発信力を向上させます。

ネイティブ講師から学ぶ場合、あなたのゴールに合致するビジネス経験のある講師から学ぶことが望まれます。
あなたのゴールに合ったネイティブ講師から学べば、将来像に沿った具体的なコミュニケーション練習が可能になります。

TORAIZメソッドではどのような教材でシャドーイング学習をするか?

中学校レベルの英文法が解らない場合 (基礎的な英文法学習)

シャドーイング学習は、音声言語の理解と視覚言語の理解を同時に訓練するものですが、映画のスクリプトを読んでも英文の意味を理解できない場合、効果はありません。

英語のフレーズがどのような構文で組み立てられているか分からないまま学習すると、記憶したフレーズだけは話せるようになりますが、応用できません。

一つのフレーズを様々な場面に変化させて練習し、英語表現のストックを多くするために、英文構造の基礎的知識は必要です。
簡単な大人向けの英語テキストで復習し、英文の基礎事項を固める必要があります。

【教材例】
中学校3年間の英語が一冊でしっかりわかる本
Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル(Mr.Evineシリーズ)
中学校3年間の英語を10時間でやり直す本

シャドーイング学習に自信がない場合(シャドーイング入門期:2~3か月間)

英語音の発声には、ネイティブ特有の筋肉の使い方があります。
人によっては、発音するとき意識してネイティブのような口の使い方を練習する方法も有用です。

【教材例】
新ゼロからスタートシャドーイング入門編(CD付き)
CD付決定版英語シャドーイング【改定新版】単行本
決定版英語シャドーイング学習超入門(CD付)

シャドーイング学習を実践(リスニングとスピーキングの基礎固め期:5~8か月間) (丁寧表現を優先する)

シャドーイング学習の教材選びのコツ

(出典 The Firm 1993 Black Mail)

シャドーイング学習は英語スピーカーたちと対等にコミュニケーションをとるために、最も効果の高い学習法です。

シャドーイング学習に必要なものは、英語音声とスクリプトです。
教材は日常会話やビジネスシーンが沢山出てくるものがお薦めですが、何より自分が続けたくなることが一番大切です。

次の点を基準に選びます。

①自分のレベルに合った教材
難しすぎず易しすぎないこと。
自分に丁度良いレベルの教材は、トレーニング効果を実感しやすく楽しく続けることができます。

自分のゴールに合致した教材
自分が聞き取れるようになりたいジャンルや、未来のビジョンに直結したジャンルの教材を選ぶことで、適度な負荷がかかり学習に勢いが付きます。

英語を話している自分を想像してやる気が湧いてくるようなジャンルが最適です。
楽しいと思える教材なら続けられるからです。

映画やドラマはナチュラルスピードの英語を聴き取る練習に最適

(出典 The Firm 1993 Tricking a Federal Agent)

ネイティブ同士のナチュラルなスピードの会話を聴き取るようになるには、映画やドラマが適しています。
映画やドラマは、アナウンサーなどが雑音のないスタジオで話している学習用教材とは違い、生きた教材です。
英語学習用の教材は、明瞭で聴き取りやすく丁寧に話しているものが多く、実際にネイティブが会話するときの環境とは異なります。

映画やドラマのネイティブの会話は、次から次へと間断なく展開しどんどんストーリーが進んでゆき、話すスピードも速く、会話には短縮表現、語彙間の脱落や省略などが頻繁に繰り返されます。
英語学習用のテキストには書かれない慣用語・俗語・隠語などもふんだんに盛り込まれています。

このような教材を使うと、リアルなネイティブ表現を聞き分けるには、大変よい練習になります。

さらに、あなたのビジネスと関係したり、興味のあったりするジャンルを教材として選んでいれば、映画やドラマのシーンの会話を使うことで、自然にビジネスで使える単語や表現方法を習得できます。

好きな俳優のセリフを真似してトレーニングすると、楽しく続けられます。

あなたのゴールは、ネイティブの容赦ないスピードの英語を聴き取り、それを自分も使って話すようになることですね。
映画やドラマに収録されているナチュラルな英語をシャドーイングすると、目的に到達するのに効果的です。

シャドーイング教材の例 1 (映画)

教材を一つの作品に絞ります、
たとえば、一本の映画を徹底的に繰り返しシャドーイング練習をすると英語が聞き取れるようになります。

スクリプトスクリーンプレイシリーズ (映画のセリフとシーンの説明を日本語と英語で文字化したコンテンツ)から入手できます。

【映画教材例】

Wall Street(1987) (金融)

(出典 Wall Street 1987)

Ghost(1990)


The Firm(1993)(法律)

(出典 The Firm 1993)

Forrest Gump(1994)

(出典 Forrest Gump  1994 )

You’ve Got Mail(1998)

(出

出典 You’ve Got Mail 1998)

The Devil Wears Prada(2006)

(出典 The Devil Wears Prada 2006 Andy Gets a Makeover)

Super Size Me(2004)(医療)

Thank You for Smoking(2005)(医療)

(出典 Thank You for Smoking2005 Classroom Scene )

The Social Network(2010)

The King ‘s Speech(2010)

Money Ball(2011)(マネージメント)

(出典 Money Ball 2011 )

The Founder(2016)

NetflixやHulu (映画以外にもドラマ・ドキュメンタリー・アニメなど多数)

シャドーイング教材の例 2 (ドラマ)

【ドラマ教材例】

 Desperate Housewives( 全8シーズン 180話 )

(出典 Desperate Housewives Season 1)

GLEE( 全6シーズン 121話 )

SHERLOCK(全3シーズン 9話)

White Collar( 全4シーズン 62話)

NetflixやHulu (ドラマ以外にも映画・ドキュメンタリー・アニメなど多数)

ピンポイントのシャドーイング学習(目的達成までの仕上げ期)

専門分野に照準を合わせた映画・ドラマ以外のコンテンツで学ぶ

映画やドラマでシャドウイング学習を終了した後は、状況によって学習対象をよりゴールに近いものに限定しピンポイントで学習します。
特定分野のプレゼンテーションを扱ったTEDなど、予め分類化されたコンテンツから学びます。

シャドーイング教材の例 3 (映画・ドラマ以外)

【映画・ドラマ以外の教材例】

NHK WEBサイト ニュースで英会話
最新の時事英語表現を紹介する1日5分番組 (ニュースの語彙やフレーズに触れることができる)

レベル別 音声付き洋書 

BBC Learning English 6 Minute English
(BBCの英語学習者向けサイト 6分間の会話コンテンツ集)

BBC NEWS

Watch in full: Boris Johnson's Brexit address in Brussels
Brexit vote countdown – BBC News

TED
(Ideas worth speakingというキャッチコピーで、世界中の人々が自分の専門分野に関するアイデアをスピーチで披露する。分野は学術、テクノロジー、エンターテインメントなど幅広い。)

The first 20 hours — how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU

TEDICT
(iphone向け  ディクテーション練習可能)

TEDMe
(Android向け  字幕表示可能)

TED isub
(Iphoneアプリ  高速リスニング可能)

TED Auduio Books
(リーディング教材として利用できる)

English Central
(動画を使ってリスニング、ディクテーション、発音練習など様々な英語学習ができる)

MOOC(Massive Open Online Course )

シャドーイング学習のポイント

シャドーイング学習は、耳から聞こえた英語音声に追随して、真似て口に出して発声する練習です。聴きとれた語彙やフレーズの音声は発声できるようになります。

【トレーニングの流れ】

集中して音声だけを聴く

口に出して発音する(音声言語の訓練)

スクリプトなどで文字を確認する(文字言語の理解)

再度同じ音声を聴き、口に出して発声する

を間断なく繰り返します。
何度も何度も繰り返しシャドーイングしていくと、英語脳のネットワークが発達します

大人になって英語を学ぶ際、すでに基本的な英単語や文法は学習しているので、聴き取れなくても単語を見れば意味を理解できることがほとんどのため、英語の意味を理解して練習する方法が有用なこともあります。
(ダイレクトメソッドは別の方法です。)

無用な知識習得に時間を割かない

英語スピーカーが通常使う語彙の90パーセントは、簡単な単語やフレーズです。
限定した期間内に英語コミュニケーション力を身に付ける場合は、新たに難解な語彙や言い回しを覚える必要はありません。

英語で聞く・話すができるようになるためには、新しい知識を増やすのではなく、今ある知識を使えるものにブラッシュアップすることが重要です。

実践できない知識をいくら増やしたところで、現場では使えません。
多くの知識をインプットすることに意味があったのは、受験英語までと認識しましょう。

ビジネスで使える英語は、学校教育の延長線上にはないのです。

目的を到達すためには、どんな講師から学べばよいか?

(TORAIZネイティブ講師ベティア 米国シカゴ生まれフロリダ出身)

講師選びの際には、次の点が重要です。

自分のゴールに近いビジネス経験があり、そのジャンルに関連した会話練習ができること
社会性を備えていること
英語を母国語としない人への英語指導法をマスターしていること
講師の母国の第一言語が英語であること(共通語として英語を使う国出身ではなく、母国語自体が英語であること)

個人レベルでマンツーマンのネイティブ講師を探す際も同じです。

TORAIZメソッドを指導する講師は、厳しい採用基準によって採用されます。
講師は、金融・法律・IT・教育・医療などのビジネス経験をもったネイティブ・イングリッシュコーチとなり、出身国の第一言語が英語であることが採用基準の一つとなります。

出身国はアメリカ・イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどです。

TORAIZメソッドでは、担当のネイティブ・イングリッシュコーチがあなたのゴールに向かって最短で辿り着けることにアプローチし、最適のレッスンをカスタマイズします。

ネイティブ・イングリッシュコーチは全員が研修を受けています。
レッスン中も講師が一方的に教えるという形ではなく、受講生が自らコミュニケーションをとる力を高めることを重視したレッスンを実施しています。

(米国シカゴ生まれ
TORAIZネイティブ講師ベティア)

(英語を母語としない外国人に英語を教える資格TEFL(Teaching English as a Foreign Language)を学習)

ビジネス経験あるネイティブ・イングリッシュコーチがカスタマイズするトライズはこちら→【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語が話せる

トライズ TORAIZ英語マスタープログラム 

非ネイティブの英語でいい! 
継続率91.0%以上 
1年間に1,000時間、本格的に勉強するから1年間で明らかな成果が期待できます。
ひとりで月80時間以上継続するのは難しくても、専属コンサルタントが二人三脚で学習時間を管理してくれるので1日3時間の学習を習慣化できます。
継続できる環境でしっかり学んで英語をマスターするプログラムです。
米国大使館でも採用されている ” Versant English Test "がカリキュラムに含まれているので、あたなたは学習成果を確認しながらステップアップすることができます。
グループレッスン(通学コース)とプライベートレッスン(Graspeakオンラインコース)あり。
※グループレッスン ⇔ プライベートレッスンは振替可能
受講開始後30日までの間は全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュ RAIZAP ENGLISH

RIZAP流のPDCAサイクルで、目標レベルを達成したい人はこちら。

日常会話や海外旅行会話レベルを希望する人から、仕事上の意思表示や情報交換に英語を使いたい人、ビジネスで英語圏のネイティブ並みの英語力による議論のできるレベルを目指す人まで、参加者それぞれの目標に応じたプログラムを組んで学習します。
日本語の専属コーチが、あなたを個別に目標達成まで導いてくれます。
初回レッスンから30日間は返金保証があります。

イングリッシュブートキャンプ English Boot Camp

短期集中型プログラムでスピーキング能力を高めたい人はこちら。
2日間、20時間の英会話の国内留学型のメニューです。
英会話の90%は900語の単語で通じるので、たくさん話す経験を積むことが重要です。
そこでイングリッシュブートキャンプは、大量のアウトプットを行うことに特化しています。
モチベーションの高いクラスメートと2日間一緒に過ごし、間違ってもいいからたくさん話すことを繰り返して、英語コミュニケーション能力と英語を話す自信を得てゆきます。
独学では難しいスピーキング練習を2日間20時間で徹底的に実践します。
講師は、厳選採用された指導力抜群のネイティブチーム。
三菱商事部ループの人材育成部門と共同開発されたプログラムです。

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